TPPの参加国はすでに発効準備は整っています!韓国が興味を示しているようです!

国際
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TPPの参加国はすでに発効準備は整っています!
韓国が参加に興味を示しているようです!

 

TPPの参加国

シンガポール
チリ
ニュージーランド
ブルネイ
オーストラリア
ベトナム
ペルー
マレーシア
カナダ
メキシコ
日本

現在は上記の11か国が参加国になります。

アメリカを除く11か国は2017年11月に
大筋合意が確認されました。

2018年3月8日に署名式を予定しています。

TPP 韓国

韓国は当初、TPPに全く関心がなかったと思います。

TPPより個別の2国間FTAに力を
注いでいました。実際にFTA協定を
交渉中、又すでに締結した国は約60か国に
及びます。

今、なぜ韓国はTPPに興味を持っているのでしょうか
日本政府に打診があったようです。

TPP 日本政府のスタンス

日本政府としては、当然TPPの発効を
優先することになります。

3月8日には署名式があります。

やっと11か国が大筋合意しましたので、
今、なにか変更を加えることは
全体の合意が不安定な状況に
なるのではないでしょうか。

TPPが発効された後であれば、
韓国の参加交渉は可能だと思います。

TPPのメリット

自由貿易を推進するのが本来の目的です。

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関税を段階的に引き下げることで、
輸出入が活発になり、日本の自動車産業や
電気産業は輸出にかなりのメリット
出ることになります。

また、輸入ガソリンは安くなります

安価な農産物も日本に入ってきますね。
手頃な価格で買い物ができることは
大きなメリットです。

TPPのデメリット

安価な商品が出回ることで、デフレに
なる可能性があります

また、日本の農業にとってはデメリットです。

安価な輸入商品により、国産品のシェアが
減少することにもなりますね。

安全面で輸入食品は大丈夫でしょうか

知らない添加物など含まれているケースが
多いのではないでしょうか。

食の安全という観点から不安はあります。

TPPの経済規模

アメリカが参加すれば巨大な経済圏になる予定でした。
世界のGDPの40%を占める規模です。

トランプ政権は再交渉を条件に、
復帰も可能との情報がありました。
ただ、すべてはTPPが発効した後ですね。

まとめ

現在は11か国の参加国で構成されている
TPPですが、今後、参加国は増え続けるでしょう。

アメリカ、イギリス、韓国とすでに打診、再交渉など
TPPの重要度は増加しています。

自由貿易の推進がターゲットですので、
参加することにより貿易が活発になるのは
歓迎できることだと思います。

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